零 戦 談 話 室

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零戦21型の性能について - フレア
2026/03/24 (Tue) 10:09:48
初めまして、よろしくお願いします。
最近A6M2の性能について調べていましたが、Wikiと丸メカなどで重量などのデータが異なっている事に気が付きました。
Wikiでは、
自重 1,754 kg
全備重量2,421 kg
に対し、丸メカでは、
自重 1,680 kg
買加重 2,410 kg
とあります。
どちらが正しいのでしょうか?
ただし、Wikiでは「A6M2b」とありますので、もしかすると後期型なのかもしれませんが・・
どなたか教えて頂けると嬉しいです。
Re: 零戦21型の性能について - ケンジ
2026/03/29 (Sun) 17:43:41
取説では、以下の数字です。
11型(3号機基準) 自重1695㎏、全備2337.87㎏
21型(157号機基準)自重1754㎏、全備2420.92㎏
ただ、21型の重量は、初期に生産された実際の重量より重く、昭和18年末期製造の中島製21型に近いものです。
実機は、いくつかありますが、昭和17年製の三菱21型の例では、以下の通りです。
自重1715.3kg 全備2365.6kg
昭和18年末の中島製21型では、20㎜機銃の弾倉が100発になり、他の装備も加わって少し重くなります。
自重1735㎏ 全備2429.7㎏
中島製21型は、昭和19年に入ってからは、もう少し重くなったはずです。
Re: 零戦21型の性能について - フレア
2026/03/31 (Tue) 11:20:12
回答ありがとうございます。
時期によって少しずつ違うのですね。
となると、「A6M2b」とwikiにあるのは後期型という事なのかもしれませんね。
調査していた理由としては、海外で開発されているフライトシュミレータ用のデータを提供する為でしたが、重量は性能を決定する上でかなり大きなウエイトを占めるため、一般的な「21型」の諸元が必要でした。
なので、教えて頂いた昭和17年製の三菱21型の重量を採用しようと思います。
Re: 零戦21型の性能について - フレア
2026/03/31 (Tue) 12:00:05
一通りまとめてみましたが、もし大きく間違っているところがあればご指摘ください。
Official Designation: ZEKE21 (Carrier-Based Fighter Model 21)
Manufacturer Designation: A6M2b
[Note]
The weight varies slightly depending on the production period. This data is for a 1942 model.
[Data]
Wingspan:........12.0 m
Length:..............9.05 m
Height:...............3.509 m
Wing Area:........22.44 m²
Weight:
Empty Weight:....................1715.3kg
Loaded Normal Weight:....2,421 kg
All-up Weight......................2,365. kg
Wing Loading:....107.89 kg/m²
Engine:.................Nakajima Sakae 12 (1stage 1speed)
Maximum Power Output:
Takeoff......................940 hp
at 4,200 m altitude....950 hp
Maximum Speed:288 kn (533.4 km/h) at 4,700 m altitude
Cruising Speed:...260–333 km/h
Rate of Climb:.......6,000 m in 7 minutes 27 seconds
Maximum Permissible Dive Speed:.....340 kn (629.7 km/h)
Fuel Capacity:
Normal....................62 L (fuselage) + 380 L (wing tanks)
Overload 1.............145 L (fuselage) + 380 L (wing tanks)
Overload 2.............145 L (fuselage) + 380 L (wing tanks) + 330 L (drop tank)
Range:
Normal....................1,874 km
Overload 1.............2,222 km or 30 min at full power + 1,433 km cruise
Overload 2.............3,230 km or 30 min at full power + 2,530 km cruise
Armament:
.............2 × Type 99 20 mm cannons (60 rounds per gun, wing-mounted)
.............2 × Type 97 7.7 mm machine guns (700 rounds per gun, nose-mounted)
美形零戦は? - 超超ジュラルミン
2026/01/18 (Sun) 10:47:20
零戦は何型がお好みですか?
私は22型です。
主翼。長さスッキリ、52型は少しマッチョ感がある。
カウリング。粗削りな21型から洗練されたあの丸み。
尾翼105の飛行写真。一枚を選ぶとしたらこれですね。
零戦は兵器ですが、たくましさより優雅さを求めてしまいます。そしてなぜか哀愁を感じる。
Re: 美形零戦は? - おごめんWCN
2026/01/19 (Mon) 09:41:17
22型がお好みの人は多いですね。全体のバランスが良いと思います。
私は21型も結構好きです。小さく纏ったカウリングがスマートさを感じます。
Re: 美形零戦は? - 超々ジュラルミン
2026/01/23 (Fri) 13:06:05
おごめんWCN 様
二一型と三二型の1/48のプラモがあったのですが、二二型に改造しようとカウリング部分を、エイッと交換してみました。三二型のほうが若干大きくて二一型にうまくはまりませんでした。
ふじい 様
五二型は零戦のピークですね。それ以後は翼に銃4丁、漫画みたいになってしまいました。
長年働かされあちこちに手を入れられたかわいそうな零子。
以上、素朴な質問にお付き合いくださりありがとうございました。
Re: 美形零戦は? - 秋田のho
2026/02/12 (Thu) 09:18:10
皆様
長文と、
駄文でありまして、
大変すみませんです。
私事ながら、
約1年ぶりに、
書き込みをさせて頂きます。
私事ながら、
この約1年間の間に、
秋田港にも寄港致しますフェリーの船員にならせて頂きまして、
現在、
乗船乗務致しておりますフェリーが、
定期点検兼修理中でありまして、
船齢のせいなのか?、
定期点検兼修理が、
予定外に、
長引いておりまして、
休暇下船中であります。
零戦の各型の外見的な各個人的な御好み、
私個人的には、
質問の主旨から脱線を致しまして、
大変我儘な事を申しまして、
大変恐縮でありますけれども、
私の、
個人的な、
好みと、
拘りが、
かなり強くあります為、
零戦の各型のパーツの集合体を、
更に、
重量の増加を承知のうえで、
改造を致しましたような、
妄想架空創作型になります為、
どうか、
何卒、
御許しくださいませ。
機体は、
主翼が長くて、
全ての動翼の修正が修正舵で、
常時、
飛行中でありましても、
全ての動翼の修正舵の調整が可能な、
22型であります。
エンジンは、
エンジン全体の長さが、
栄12型エンジンよりも長い、
栄21型エンジンであります、
けれども、
エンジンカウリングの形状の、
私の、
個人的な、
好みと、
拘りが、
かなり強くあります関係で、
気化器を、
降流式から、
昇流式へ、
改造でありまして、
プロペラの直径の、
私の、
個人的な、
好みと、
拘りが、
かなり強くあります関係で、
減速装置も、
改造であります。
エンジンカウリングは、
気化器空気取入口がエンジンカウリングの下部で、
気化器空気取入口の存在が明確な、
21型であります、
けれども、
エンジンが、
エンジン全体の長さが、
栄12型エンジンよりも長い、
栄21型エンジンであります為、
栄21型エンジン全体の長さに合わせまして、
エンジンカウリング全体の長さも、
延長であります。
プロペラは、
とりあえず、
54型であります、
けれども、
私の、
個人的な、
好みと、
拘りが、
かなり強くあります為、
もしも、
地上とのクリアランスと、
20mm機銃の弾道とのクリアランス的に、
プロペラの直径を、
3.15mから、
更に、
大直径化が出来るようでありましたら、
限界迄、
大直径化であります。
プロペラスピナーは、
52型甲であります。
零戦の、
細部や、
内部にも、
私の、
個人的な、
好みと、
拘りが、
かなり強くあります、
けれども、
それは、
別の機会がございましたら。
長文と、
駄文でありまして、
大変すみませんです。
現地改造の21型→22型 - 梶原
2025/02/05 (Wed) 17:45:31
先日はご回答、改めてありがとうございました。
次の疑義に関してのご回答頂ければ幸甚です。
先日、ラバウル基地展開部隊(204空など)で21型破損胴体に32型発動機換装の『現地改造22型が存在したらしい』との記述を目にしました。
機首部の大掛かりな改造で模型再現でも難しいですが、果たしてそこ迄実機が存在したのですか。
現地改造の複座席21型を作るくらいだから可能だったとは思いますが、何しろ裏付ける話しも写真も未知なのです。
何卒、ご回答宜しくお願い致します。
Re: 現地改造の21型→22型 - ふじい
2025/02/05 (Wed) 21:00:05
回答でなくて申し訳ないのですが、どのように記述されていたのでしょうか?
現物合わせで何とかなりそうな機体部分とは違い、エンジンマウントの新造や重心調整などはキチンと設計しないと飛行機にならないので、ものすごく難しそうに思えます。
Re: 現地改造の21型→22型 - A6M232
2025/02/05 (Wed) 21:07:14
22型の前部胴体に、21型の後部胴体で2個一にした機体の話が飛躍したのではないでしょうか?
Re: 現地改造の21型→22型 - ふじい
2025/02/05 (Wed) 22:16:05
なるほど!
Re: 現地改造の21型→22型 - 秋田のho
2025/02/06 (Thu) 03:22:44
ロシアで新造されましたR-1830エンジン搭載の復元零戦22型も、
零戦22型の前部胴体に零戦21型の後部胴体で2個1にしたような感じで、
方向舵のタブが飛行中でも修正が可能な可動タイプではなく固定タイプですからね。
現地改造の零戦は、
複座零戦21型がありましたり、
長銃身の九九式二十ミリ二号機銃を搭載致しました零戦21型がありましたり、
それはそれで興味深いですよね。
Re: 現地改造の21型→22型 - 梶原
2025/02/06 (Thu) 06:18:16
ふじい様
確かに大掛かりな改造の発動機交換は無いですね。
前後ニコイチなら理解出来ます。
通称のラバウル工廠なれば、可能なものかと思いました。
早々のご回答に感謝感謝致します。
秋田の…様
初めまして。
外地現存零戦の中でもロシア製?複座式22型はカウリング基部の段差処理が上手く、違和感ない仕上がりです。
他の単座22型は頭でっかちの感が。
後はアメリカの飛行可能な21型は発動機取り付け位置変更したとか?
個人的に現存零戦で一番違和感ない機体と思います。
これが当時、我が軍機として空戦したらどんな結果に成ったか知りたいですね…。
Re: 現地改造の21型→22型 - 梶原
2025/02/06 (Thu) 06:32:46
この21型はエンジンをプラット・アンド・ホイットニー製の空冷星型エンジンR-1830-75を搭載しています。
確か着陸か離陸機のペラで機体後部を大破損した後、修復して現在に至ると。
これがF6Fなどとの空戦は想像わくわくします。
Re: 現地改造の21型→22型 - 梶原
2025/02/06 (Thu) 07:36:11
A6M232様
御教示ありがとうございます。
胴体ニコイチ、確かに…。
無題 - 秋田のho
2025/02/07 (Fri) 03:42:57
梶原様
遅まきながら、
初めまして。
話が件名から逸れまして、
長文駄文で、
すみません。
私個人的には、
今迄、
詳しく見ていなかったのですけれども、
もしかして、
ロシアで新造されましたR-1830エンジン搭載の復元零戦22型3機の、
カウリング基部の形状と、
カウリングの形状は、
X-133(単座)と、
UⅠ-161(複座)と、
AⅠ-112(単座)では、
各々違うのでしょうか?。
改めまして各写真を見ますと、
X-133(単座)のカウリング基部の形状は、
太くなりましたカウリングに合わせるように太くなっているように見えますけれども、
UⅠ-161(複座)と、
AⅠ-112(単座)のカウリング基部の形状は、
オリジナルのように見えまして、
太くなりましたカウリングの分段差があるように見えますね。
近年新造されましたR-1830エンジン搭載の復元零戦32型のS-112も、
カウリング基部の形状は、
オリジナルのように見えまして、
太くなりましたカウリングの分段差があるように見えますね。
2004年に新造されましたR-1830エンジン搭載の復元零戦21型のAⅠ-1-129のカウリングの形状は、
太くなっているはずなのに、
すばらしいですよね。
梶原様が言われますように、
私個人的にも、
2004年に新造されましたR-1830エンジン搭載の復元零戦21型のAⅠ-1-129のエンジンの装備位置は変更されまして、
具体的には、
エンジンの上面だけは栄12エンジンと同じに致しまして、
7.7ミリ機銃とカウリングの7.7ミリ機銃弾道溝に段差が生じないように致しまして、
エンジンが太くなりました分エンジンの装備位置は下げられまして、
それに伴ないまして、
プロペラ軸もオリジナルのプロペラ軸より下がっているのではないかと思うのですが、
カウリングのデザインのセンスの良さと、
カウリングの下部のカウリングから突出した気化器空気取入口の存在と、
栄12エンジンよりもエンジンの全長が長い事を最大限に利用致しまして、
太くなってはいるけれども、
長くもなっていて、
総合的には形状がすばらしいカウリングに仕上げたのではないかと推察致しております。
R-1830-75エンジンの最大出力は、
1200馬力でしょうか?。
R-1830エンジンは、
栄エンジンよりも、
最大出力は上ですけれども、
重量も上なので、
R-1830エンジン搭載の復元零戦は、
エンジンマウントの補強と、
機体の補強と、
脚の補強と、
重心調整錘等と、
現代規格の少し厚い外板で、
機体重量は増しているでしょうから、
最高速度や、
運動性能はどのようになっているものなのか?、
興味深いですよね。
R-1830エンジンは、
栄エンジンや、
金星エンジンと比較致しますと、
かなり重いエンジンだとは思いますけれども、
もしかしたら、
重い分、
オーバーヒートや、
オーバークールがしやすくなく、
堅牢なエンジンでもあるのかもしれませんね。
2004年に新造されましたR-1830エンジン搭載の復元零戦21型のAⅠ-1-129が、
他のプロペラ機に追突されまして、
機体後部を大破致しました時の修復作業の詳細もまた興味深くあります。
話が件名から逸れまして、
長文駄文で、
すみませんです。
九九式二十ミリ機銃のドラム弾倉に関しまして - 秋田のho
2025/02/01 (Sat) 05:46:14
もしも、
御存知な御方がおられましたら、
御教示頂きたいのですけれども、
私事ながら、
最近、
改めまして、
九九式二十ミリ機銃のドラム弾倉の容量増加のプロセスが興味深くありまして、
各種書籍を見直しているのですけれども、
試作品の二種類の百発ドラム弾倉の写真は、
試作品百発ドラム弾倉甲の写真も、
試作品百発ドラム弾倉乙の写真も、
どちらも見れたのですけれども、
今のところ、
試作品百二十発ドラム弾倉の写真は、
見れておりませんでして、
試作品百二十発ドラム弾倉の写真は、
ありましたのでしょうか?。
百発ドラム弾倉とは違いまして、
百二十発ドラム弾倉は、
実用化されなかった物ですから、
残されました資料も、
少ないのかもしれません。
もしも、
御存知な御方がおられましたら、
御教示頂きたく、
何卒、
宜しく御願い致しますです。
Re: 九九式二十ミリ機銃のドラム弾倉に関しまして - ふじい
2025/02/05 (Wed) 20:48:13
これに関しては私も全く資料を持ち合わせておらず恐縮ですが、零戦では100発でもう翼からはみ出していますので机上段階で落とされて現物確認までいかなかったのではないでしょうか?エリコン本家由来の資料がどこかにあるかもしれませんね。
Re: 九九式二十ミリ機銃のドラム弾倉に関しまして - 秋田のho
2025/02/06 (Thu) 03:02:46
ふじい様
御返答を頂きまして、
ありがとうございますです。
もしも、
零戦の主翼の九九式二十ミリ機銃に百二十発ドラム弾倉を搭載すると致しましたら、
主翼下面のバルジのサイズは大きくしなければいけなかったでしょうし、
主翼上面にもバルジを追加しなければいけなかったかもしれませんので、
空気抵抗増加と、
重量増加ですね。
九九式二十ミリ機銃の試作品百二十発ドラム弾倉の顛末に関しましては、
「昭和16年2月より試作品百発ドラム弾倉と試作品百二十発ドラム弾倉の設計を開始、
昭和16年7月には試作品が完成し地上実験を開始、
試作品百二十発ドラム弾倉は余りにも重過ぎてハンドリング出来ず地上実験のみで研究は打ち切られる。」
との情報もありました。
他方、
イスパノスイザの二十ミリ機銃には、
百六十発ドラム弾倉もあったとの情報もありましたです。
気化器空気取入口 - 梶原
2024/11/30 (Sat) 09:52:21
過日は大変お世話になりながら、大変失礼致しました。
零戦の気化器空気取入口は21型と32型以降で位置が違いますが、発動機違いとは言えどちらが効率良かったのでしょうか。
ご回答、宜しくお願い致します。
Re: 気化器空気取入口 - 菅
2024/11/30 (Sat) 14:58:23
いつも投稿ありがとうございます。
気化器の昇流式(21型)と降流式(32型以降)の違いについては下記のサイトが参考になります。
カウリングの形状違いによる空気抵抗は32型以降のほうが有利だと思っています。
http://www.warbirds.jp/ansq/9/I2000179.html
Re: 気化器空気取入口 - 梶原
2024/11/30 (Sat) 19:24:06
菅様
迅速かつ詳細なご回答、ありがとうございます。
全く想像だにしませんでした。
単に能力面でなく整備性も多分に影響出ているのですね。
三座水偵みたくカウリング上部後端にあるものや多種多様なんですね。
Re: 気化器空気取入口 - 菅
2024/12/02 (Mon) 11:21:15
一式陸攻はそこまで細かく気にしていませんでした。
カウリング形状変更理由は下記ページに書かれています。
http://ktymtskz.my.coocan.jp/J/JP/attack5.htm
勉強になりました。ありがとうございます。
Re: 気化器空気取入口 - 秋田のho
2024/12/06 (Fri) 23:34:17
効率や空気抵抗の観点から話が逸れました私の個人的な感想で、
すみませんです。
零戦21型等の、
エンジンカウリングの下部の、
エンジンカウリングから突出した気化器空気取入口の存在は、
外見的には、
良いアクセントでありますように思います。
T6テキサンを改造致しました零戦21型タイプは、
よく見てみますと、
各機体の改造の度合いが違うようですけれども、
エンジンカウリングの下部の、
エンジンカウリングから突出した気化器空気取入口を模した装飾が追加装備されました機体の方が、
外見的に宜しいように思います。
現在は太平洋航空博物館で静態保存展示されております零戦21型も、
エンジンがR‐1830エンジンへ換装されまして、
飛行可能となりました当初は、
R‐1830エンジンの気化器が降流式という事で、
エンジンカウリングの下部の、
エンジンカウリングから突出した気化器空気取入口を模した装飾はありませんでしたけれども、
いつの頃からなものなのか?、
エンジンカウリングの下部の、
エンジンカウリングから突出した気化器空気取入口を模した装飾が追加装備されましてからは、
外見的に宜しくなりましたように思います。
T6テキサンを改造致しました零戦21型タイプのR‐1340エンジンの直径も、
飛行可能な零戦の多くが装備致しておりますR‐1830エンジンの直径も、
栄エンジンの直径よりも太い為、
素人目から見ましても、
エンジンカウリングのデザイン的には、
エンジンカウリングの下部の、
エンジンカウリングから突出した気化器空気取入口を模した装飾を追加装備するなり、
エンジンの気化器を降流式から昇流式へ改造致しまして、
エンジンカウリングの下部の、
エンジンカウリングから突出した気化器空気取入口を使用出来ます、
零戦21型等をモチーフにした方が、
零戦32型等のエンジンカウリングをデザインするよりも、
幾分かはやりやすいのではないかと思うのですけれども、
実際にR‐1830エンジンを用いまして零戦を復元させました方々に御伺いしてみたいものでありますです。
無題 - 梶原
2024/12/02 (Mon) 12:21:12
菅様
陸攻のご回答、驚きました。
採用までこんな事とは想定外でした。
あと一つ宜しいですか。
火星エンジンは雷電で延長軸採用で振動に悩まされたらしいですが、雷電も鍾馗同様な機体であったら更に稼働率も迎撃数も共に向上したと捉えて間違い無いでしょうか。
一式戦から四式戦(三式戦除く)を見ると機体形状は尻すぼみの共通で海軍とは違います。
設計者の違いとは云えこの辺りも軍の思想が影響してるのですか。
子供の頃、見分けが付きませんでした。
Re: 無題 - 菅 Suga
2024/12/03 (Tue) 09:47:08
雷電の振動は対策改善されていたそうですので稼働率に直接影響はなかったんじゃないでしょうか?
雷電と鍾馗では計画設計思想が違うので単純に比較は出来ないと思います。生産数も鍾馗が2倍ですので迎撃数の違いは雷電の性能が劣る訳では無いと思います。
機体形状は明らかに設計者の思想ですね。海軍・陸軍の要求性能を満たす為に良かれと思う自社のスタイルを出したのでしょう。
偏流線 - ロックオン
2024/09/25 (Wed) 11:00:48
編流線⇒偏流線 間違えましたすいません。
Re: 偏流線 - 菅
2024/09/25 (Wed) 11:22:18
偏流測定線
空気の流れを視覚化したものでは無くて、後方の地上や海上の物体の位置と自機の位置関係を観測して方向を修正する航法用だそうです。
https://www.aero.or.jp/web-koku-to-bunka/2009.12.15koshida.htm
Re: 偏流線 - ロックオン
2024/09/26 (Thu) 08:22:23
ご回答ありがとうございました。
残念ながら、私にはあの尾翼の何本かの曲線の利用方法が理解できませんでした。
全くの想像ですが、後ろ向きに座っている搭乗員が吹き流しのようなものを流し、尾翼の線に合う位置を測定結果としたのでは?とか思ったりしています。
外国機にはみかけないような・・・
編流線 - ロックオン
2024/09/25 (Wed) 10:54:29
艦爆などの水平尾翼に描かれた編流線は、空気の流れを視覚化するためとのことですが、どのように運用されたのでしょうか?
彗星の塗装 - しんちゃん
2024/08/06 (Tue) 09:58:24
ご無沙汰しております、先日ファインモールド1/48彗星の完成品をみたのですが脚収納庫 脚カバー等が濃緑色(中島色)で塗装されていました。こんな塗装もあるのでしょうか。?
Re: 彗星の塗装 - ケンジ
2024/08/12 (Mon) 12:20:58
ざっと見てみましたが、それらしいものが見つかりませんでした。客収容庫内まで塗るというは、一般的でない気がします。
Re: 彗星の塗装 - しんちゃん
2024/08/26 (Mon) 11:42:23
ありがとうございます。
四式戦の現状 - えぬしもわるよのぉ
2024/06/23 (Sun) 17:29:09
知覧の四式戦の現状について、YouTubeの某動画のコメントに、こんなのがありました。
「誉エンジンのクランクシャフトはゆがみ、ギアボックスは割れてしまい、さらにエンジンマウントも曲がってしまって、エンジンを真っすぐにつけることすらできなくなってます」
ギアボックスの割れは自分も聞き知っていましたが、そんなにひどい状態でしたっけ?
Re: 四式戦の現状 - 菅
2024/06/24 (Mon) 07:57:19
現状はクランクシャフトの曲がりは無いです。人力でプロペラを回転できるほどです。
ギヤボックスは割れていません。その前方のラチエのスリップリングカバーにクラック・変形が有ります。
エンジンマウントも機体・発動機に完全に締結されていて歪みはありません。
Re: 四式戦の現状 - えぬしもわるよのぉ
2024/06/24 (Mon) 13:29:39
詳細な情報ありがとうございます(^▽^)/
御礼とお詫び - 梶原
2024/06/19 (Wed) 20:43:44
菅様
ケンジ様
ほか掲示板の住民の皆様
約ひと月前からの自身の投稿に対して迅速丁寧な御回答を頂きました。
その後に亘る質問ですが。
①掲示板の趣旨などに向かない内容であること。
②部外者が居座るのは芳しくないこと。
③皆様の活動阻害を起こしてる可能性があること。
以上に付き、最終質問を削除致しました。
飛び入り参加に親切なご対応いただき本当に感謝する次第です。
またご迷惑お掛けしたことを率直にお詫び致します。
行く末永く皆様の御活躍を祈念致します。
本当にありがとうございました。
Re: 御礼とお詫び - Y2-128
2024/06/20 (Thu) 09:17:36
梶原さま
なぜ削除されたのでしょうか、ここの参加者とのやり取りを楽しみにしていた者として残念です。この掲示板は歴史があるようですが私なんか参加資格がどうなのかも知らずに勝手に時々書き込んでいましたが嫌な言葉を受けた覚えはありません(鈍感?)。零戦に関することでしたら問題ないと思いますし、特にマニアックな事項を聞いたり発表したりするには適していると思います。
Re: 御礼とお詫び - 菅
2024/06/20 (Thu) 10:55:34
あれ? そんなに遠慮する必要は全くありませんのに・・・
この掲示板の話題は多岐にわたるので特に制限はしていません。
零戦に限らず旧日本軍機や米軍機ほか世界中のWarBirdsの話題や最近のJET戦闘機の話題でもOKです。
零戦好きといっても様々です。
戦歴を調べたい人、操縦法を知りたい人、機械的な構造を知りたい人、零戦操縦者のファンの人、残骸コレクション趣味の人、旧軍機保存活動をしている人、模型の参考にしたい人、機体塗装の色に興味ある人、航空ショーで見て感動した人、ただ飛行機が好きな人、その他・・・
いろいろな人が零戦を中心にして集まっているのです。
重ねて言います ジャンルは問いません。
またぜひ御投稿下さい。
投稿者削除 - (削除)
2024/06/10 (Mon) 17:35:17
(投稿者により削除されました)
Re: ラバウル 零戦 - 菅
2024/06/17 (Mon) 17:35:24
返信が有りませんが、私に向けた質問ととらえて回答を遠慮してる人も多いのかな?と思います。
スミマセン私はこの分野は全くわかりません。
Re: ラバウル 零戦 - 梶原
2024/06/17 (Mon) 19:47:17
菅様
皆様の中で何方かお分かりになる方のご回答をお願いしたく、質問に至りました。
不明瞭な書き方をお詫びし、改めて宜しくお願い致します。
Re: ラバウル 零戦 - ケンジ
2024/06/17 (Mon) 23:12:44
ラバウルでは、ある時期から部隊記号は使用せず、一桁の番号を入れています。しかし、その番号が航空隊と紐付いているのかは、分かっていません。整備班で割り振ったという話しもあります。
Re: ラバウル 零戦 - 梶原
2024/06/18 (Tue) 15:12:45
ケンジ様
ありがとうございます。
この件の解明は難しいですね。
改めて皆様方にお伺いをお許し下さい。
ラバウル東飛行場には、い号作戦時を含めて複数の航空隊が展開してました。
①その場合ですが「戦闘指揮所」は一つで内部を各部隊が区分け使用してたのですか。
②それとも個別の戦闘指揮所を持っていたのでしょうか。
大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。
御教示、ありがとうございます。 - 梶原
2024/06/07 (Fri) 15:13:11
ケンジ様
Summer様
初めまして。
『1146』とは別写真に見られます『T2 1129』204空21型と同様と解釈で宜しいのでしょうか。
1129は列線駐機の写真見たことありますが撮影時期から暗緑色べた塗り様ですね。
『W1-151』と見間違えた可能性が高いことが分かりました。
204空機なら全ての辻褄が合います。
勘違い思い込みによる検索では事実に行き当たる事は出来ないと反省しております。
存在しない時期に存在しない部隊機があろうはずもなし。
主翼識別塗装も確かに…。
この度は、迅速丁寧なご回答を賜りましたこと誠にありがとうございました。
個人的事案で掲示板を利用させて頂きましたこともお許し下さい。
本当に本当に、ありがとうございました。
皆様の今後の御活躍を祈念致します。
Re: 御教示、ありがとうございます。 - ケンジ
2024/06/09 (Sun) 09:51:31
もともと、この様な話題の掲示板ですから、どんどん利用して頂いて大丈夫です。面白いですし。
204空は、部隊記号T2をどこかの時点で消した様です。また、ほぼ間違いなく、1100番台の数字は、21型に割り当てられています。零戦21型と32型以降を使った部隊で、1100番台を21型に当て、100番台を32型以降の型に当てるというのは、いくつかの例で見られます。
Re: 御教示、ありがとうございます。 - 梶原
2024/06/10 (Mon) 04:56:52
ケンジ様
ラバウル展開の零戦所属部隊に付いて、改めて質問させて下さい。
また住民の皆様、掲示板書き込みをお許し願いますか。
宜しくお願い致します。
Re: 御教示、ありがとうございます。 - 菅
2024/06/10 (Mon) 15:43:40
梶原様
管理人のスガです。
興味深い話題をありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
201空の零戦? - 梶原
2024/05/27 (Mon) 08:14:15
梶原と申します。
二枚の写真から所属部隊を調べておりますが全く進展せず。
検索したどり着きました、何とかご教示お願い致します。
突然の訪問書き込みをお許しください。
https://ameblo.jp/guadalcanal/image-12652274129-14886128741.html
https://ameblo.jp/guadalcanal/image-12652274129-14886130115.html
米軍の記録には【a6m3-zero-feb-10-43-final-d】昭和18年2月10日A6M零戦、ガ島エスペランス岬の海岸とされてる写真です。
別の写真では垂直尾翼記号が『W1-151』と見えるので201空所属と考えました。
しかし、201空はこの時期にはクェゼリン環礁ルオット島・ウェーク島・マロエラップ環礁タロアに展開してマーシャル防空を続行。
1942年12月23日 ウェーク島に26機のB-24が襲来、2機撃破。1943年1月29日タロア隊はナウル島に進出。2月27日第二五二海軍航空隊、ルオット到着。内地帰還命令下令。
昭和17年から18年初めにガ島空域での戦闘は無かったはずで、ガ島海岸に不時着した機体が本当にあったのかが疑問です。
撮影場所もガ島に間違いないと思います。
この機体は機体後部下部塗分けから三菱製、主翼前縁の見方識別塗装無し。
一体、この機体の所属部隊は何処なのでしょうか。
機体は「21型でA6M2b」が正解ですから米軍記録は誤りです。
また『W1-〇〇〇』の201空部隊標識はS18.6~S19年の間使用。
1943(S18)年2月10日には使用されてないことになります。
補足
主翼前縁の敵味方識別塗装(黄色)は「軍用機味方識別に関する陸海軍中央協定」として、昭和17年10月から主用前縁の内側およそ半分を黄色に塗装して陸海軍共通の敵味方識別塗装を実施するよう通達されたもの。
これが無いならこの機は「昭和17年10月以前」の物だった=それ以前にガ島不時着したと言うことでしょうか?
現場の写真見てもガ島で間違いなさそうなんです…。
自身の解釈に誤りがあるとも思います。
改めて宜しくお願い致します。
Re: 201空の零戦? - ケンジ
2024/05/31 (Fri) 19:48:47
写真の21型は、他の写真から呼称番号が1146と分かります。この呼称番号の記入形式は、他の機体でも確認されており、恐らく204空だと思います。
また機体の特徴から、ほぼ中島製です。味方識別帯はあり、薄い感じの迷彩塗装が施されています。
Re: 201空の零戦? - Summer
2024/06/01 (Sat) 23:18:19
同一機と思います。
この写真で見る限り、識別帯は無いように見えるのですが。
写真は旧世傑第101969年版より
Re: 201空の零戦? - ケンジ
2024/06/01 (Sat) 23:31:27
最近、公開されている主翼の写真です。これがなければ、識別帯は分かりませんでした。多分、識別帯の上に迷彩色を塗っているので、分かり難くなっているのだと思います。
Re: 201空の零戦? - Summer
2024/06/01 (Sat) 23:47:43
同じ写真がファイルにあるのですが、識別色には気づきませんでした。眼力の差ですね。
新造22型の整備 - えぬ氏もわるよのぉ
2024/03/31 (Sun) 18:38:59
オリジナルより油圧が上がっているから、スピードも速いし両脚いっしょに動いてますね。
フラップを開くと補助翼のバランスタブも動きますが、フラップを開いたときはバランスタブは機能しなくなるんでしたっけ?
https://www.youtube.com/watch?v=xeBKAhv7DI4
零戦54型の検討 - えぬ氏もわるよのぉ
2024/03/20 (Wed) 19:47:35
YouTubeにこんな動画が上げられていました。
https://www.youtube.com/watch?v=Fwxu14KK51c
Re: 零戦54型の検討 - ケンジ
2024/03/20 (Wed) 23:57:48
図面の出所は、中村さんのコレクションです。図面のまま掲載すると読み取れないので図に描き起こしてもらっています。写真も日本で公開された経緯は聞いていますが、公表できません。(^^;
ただM8は、あの形で間違いないことは、ほとんど確実なのです。
Re: 零戦54型の検討 - えぬ氏もわるよのぉ
2024/03/31 (Sun) 18:27:45
後編が上がっていました。疑問に徹底的にこだわるのは正しいとは思います。
https://www.youtube.com/watch?v=MaOs2xihLxI
尾輪 - ケンジ
2024/02/25 (Sun) 17:39:36
戦中に捕獲、復元のうえ、テストされた三二型は、グランドループを懸念し、尾部を浮かした接線着陸をおこなっています。グランドループを一度やっているのですが、これは尾輪の固定ができないというより、恐らくパイロットのミスとしているものの、万一を考えて三点着陸を避けています。
Re: 尾輪 - Y2-128
2024/02/26 (Mon) 09:19:43
「X」では変わらずお元気そうとお見受けしていました。尾輪に関する虫眼鏡の情報、ありがとうございます。ここの話は凄い事ばかりで昔から感嘆しています。
Re: 尾輪 - ケンジ
2024/03/03 (Sun) 11:44:57
Xも最近は週末のみです。(^^;
今月の情熱零戦 - えぬ氏もわるよのぉ
2024/02/24 (Sat) 13:54:33
脚位置指示棒は平べったいのが標準で、末期に円筒形への変更が計画されていたのですね。でもロシア製22型はすでに円筒形ですね。
アリューシャン・ゼロは尾輪を固定できるよう米軍が改造していたとは初めて知りました。テスト・リポートでも零戦の尾輪が固定できないのは不便と確かに書いてありました。ロシア製22型も固定装置が追加されてて、爆弾投下レバーが操作用に流用されています。POFの52型も同様に改造されていたように思います。
Re: 今月の情熱零戦 - Y2-128
2024/02/25 (Sun) 10:46:57
またもや凄い情報ありがとうございます。ところで皆さんどこに行ってしまったのやら。
Re: 今月の情熱零戦 - ケンジ
2024/02/25 (Sun) 16:09:03
見ているのですが、最近、忙しくて・・・。すみません。
今月号の情熱零戦 - えぬ氏もわるよのぉ
2023/12/25 (Mon) 14:00:08
A6M8の尾部には重心位置調整用の錘が載せられていたというのは興味深いです。
R-1830を搭載した新造22型も、やはり尾部に錘が載せられてますし。
Re: 今月号の情熱零戦 - Y2-128
2023/12/26 (Tue) 07:49:06
お恥ずかしいながら初めて知りました。材質と重さはどの位なんでしょうか。
Re: 今月号の情熱零戦 - えぬ氏もわるよのぉ
2023/12/27 (Wed) 18:44:21
詳しくは知りませんが、見た目は鉄っぽいですね。
Re: 今月号の情熱零戦 - Y2-128
2023/12/29 (Fri) 08:32:06
ありがとうございます。
3月号の情熱零戦 - えぬ氏もわるよのぉ
2023/01/26 (Thu) 14:04:01
翼下に吊り下げる増槽の検証は興味深かったです。
大和ミュージアムやサンディエゴの62型も同様なんでしょうね。
燃料パイプとかが見当たらないように見えるのが以前から疑問ではあるのですが、21型や52型とはまた別の手法なのかなと。
Re: 3月号の情熱零戦 - FUJII
2023/05/06 (Sat) 17:34:48
ゴブサタです。
返信遅れてすみません、3月号の図は既存機を改造した仕様です。大和ミュージアムは改造されていないです。サンディエゴは無改造で増槽が吊れるよう最初から振れ止めを差し込む四角い小さな凹みが4か所ついた末期仕様です。
四式小型射撃照準器 - ROM
2023/01/04 (Wed) 16:38:37
最近四式射撃照準器三型が世に出てきましたが、それだけでもすごいのに現在ebayに四式小型射撃照準器が出品されています。
https://www.ebay.ca/itm/234766810068?hash=item36a9313bd4:g:CTQAAOSw0JNjZc4f
古賀機脚 - ケンジ
2022/09/04 (Sun) 11:04:41
これが写真です。折れている部分を見落として脚をちゃんと抜いていると考えてしまいました。解説、間違いです。すみません。
Re: 古賀機脚 - WCN
2022/09/04 (Sun) 15:04:10
画像ありがとうございます。折れてますね。この位置で折れて脚庫や主翼に損傷が無いのは垂直方向に引き抜く力が掛かったということですね。
Re: 古賀機脚 - えぬ氏もわるよのぉ
2022/09/05 (Mon) 04:54:46
ありがとうございます。長年の疑問が解消しました。つんのめってひっくり返ったときに、前や後ろではなく、下向きに力がかかったということのようですね。
Re: 古賀機脚 - Y2-128
2022/09/05 (Mon) 09:02:56
折れて抜け落ちるほどの衝撃は沼地とはいえ(沼地だからこうなった)前転の衝撃がコクピットに与えたダメージは大きかったでしょう。画像と解説ありがとうございます。
Re: 古賀機脚 - WCN
2022/09/05 (Mon) 17:31:44
沼地にゴム長靴で入った時に靴が脱げますよね。あの感じ?
泥に車輪部分がハマって引き千切られたのでしょうね。
『丸』10月号 - えぬ氏もわるよのぉ
2022/08/25 (Thu) 18:52:12
アリューシャン・ゼロの写真は興味深かったですけど、主脚が折れていなかったという記述は事実でしょうか。
発見直後と思われる写真を見ると、やはり折れているように思うのですが。
Re: 『丸』10月号 - WCN
2022/08/30 (Tue) 10:49:10
RC模型での経験からの想像でしか話せませんが、脚が折損した場合は脚付け根またはその後方が損傷する場合が多いです。画像からは脚庫の付け根周辺やその後方の主翼外板に損傷が見えないので破損していなかったのでは無いかと思います。 フラップは変形していますがこれは脚が地面(泥濘地)に埋まって出来た変形だと想像できます。 なによりプロペラの変形が全く無いのでかなり速度が低い状態で沼が緩衝材になったのだと思います。
模型でもこのような前転事故は日常茶飯事ですね。その場合低速で滑走中でも地面の凹凸に掛かって簡単に前転します。重心が主脚に近いので尾輪式飛行機はこれに気を使いますね。
Re: 『丸』10月号 - えぬ氏もわるよのぉ
2022/08/31 (Wed) 05:39:53
アメリカで出版された本の翻訳である『古賀一飛曹の零戦』(枻出版社)の機体修復のくだりを読むと、「切断されていた脚柱には可成りの作業が必要だった」(148ページ)とあるので、やはり折れていたようです。
Re: 『丸』10月号 - WCN
2022/08/31 (Wed) 11:12:19
それも読んでましたが、付け根が綺麗なので疑問でした。
Re: 『丸』10月号 - Y2-128
2022/09/01 (Thu) 08:01:25
写真を見ると主脚格納場所に主脚が無いように見えますがWCNさんが言われるように根本の外板なんかが無傷に見えます。大刀洗平和記念館の機体の主脚根元を最近よく調べていますが不思議です。
Re: 『丸』10月号 - WCN
2022/09/01 (Thu) 09:28:41
そうですね。
脚柱そのものが曲がっていたのか、フォーク部分が折損していたのか、どちらの場合も”折れた”と表現出来ますからダメージは有ったのでしょうね。あの写真から印象的に根本から取れてしまってるように感じさせられますがそれは違うのだろうと思います。破損していた主脚は最初に取り外されたと私は解釈することにします。
Re: 『丸』10月号 - ケンジ
2022/09/04 (Sun) 00:08:55
脚は、写真が残っています。少なくとも脚に折損はなく回転軸側が折れています。ここの修理は、けっこう大変だったかも知れません。
新零戦談話室について - 管理者グループ
2022/07/02 (Sat) 09:49:11
零戦談話室 移転のお知らせ
旧談話室は https://242.teacup.com/astroboy/bbs/?
teacup.byGMO が2022年8月1日(月)13:00でサービス終了に対応してここに移転して来ました。
今後はここで談話をお楽しみください。
新談話室ではアップロードできる画像は、ファイルサイズが、500KBまでとなります。
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また、旧談話室の過去ログデータは引き継ぎ出来ません。残念ながら8月1日で過去の投稿は削除されます。 各自必要な情報は保存してください。
今後も出来るだけこの談話室を維持して行きたいと思いますのでよろしくお願いします。
管理者グループ一同